■教室のご紹介

奈良町陶芸教室(奈良市)ブログへようこそ♪
奈良町と呼ばれる、奈良市の旧市街にて明治時代より陶器店を営み、やきものに携わって参りました。信楽の窯元に20年通い修行をした父と、同じく信楽で技術指導を受け、未だ修行中の息子の二人で陶芸教室をやっています。生徒の皆さんが、土と触れあい、自由に創作する事で、心が安らげる楽しい時間を過ごして頂く事を大切に考えています。
詳細は入会ご案内をご覧下さい
◆教室ご案内と地図



所在地:奈良市川之上町

■カテゴリー
■お問合せはこちらへ

当教室へのお問い合せ、ご意見等がございましたらこちらのメールフォームにてご送信下さい。ご記入頂いたメッセージが直接管理人に届きます。 メールアドレスに誤りがあると返信できなくなりますので、正確にご記入お願いします。

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

■最近のコメント
■月別アーカイブ
■visitors

welcome!


since 24.jan.2007

■陶芸関連リンク
☆お知らせ☆
・新規生徒さん募集中!詳細については、左側の「教室ご案内と地図」よりどうぞ。

1日体験はこちらからどうぞ

・体験の作品は、現在、6月16日分まで焼き上がっています。 受取の詳細はこちら

・過去の記事は左側メニューの「カテゴリー」からご覧下さい。

・各画像はクリックすると大きくなります。

ベテランの味
作品8 作品9
流し掛けや象嵌の花器(左)と靴、広口の花器、菓子鉢(右)。
それぞれの個性が際立つ作品で、作者の作風が確立されています。流石ですね
靴は一部の生徒さんの間でブームになっているようで、
この靴の作者さんがオリジナルで他の生徒さんに教授されています

生徒さんの作品 | trackback(0) | この記事へのコメント(0)
4月の開講日のお知らせ
4月の教室(通常コース)の開講日は、7、8、9日  14、15、16日  28、29、30日です。3月は寒い日が多かったですが、いよいよ春が本番を迎え、ウキウキしますね。花粉症の方はあともう少しの辛抱です

生徒さんへのお知らせ | trackback(0) | この記事へのコメント(0)
珈琲の美味しい器は…
作品7 作品6
三者三様に異なる味わいのコーヒーカップ(左)と均窯釉のぐいのみ、湯呑みとウサギ
カップがそれぞれ違った個性が出ているように、
この器に入れて飲む珈琲の味もきっと違うんでしょうね〜
うさぎは以前紹介した魚のお皿と同じ方で、動物の造形がとてもかわいいです!

生徒さんの作品 | trackback(1) | この記事へのコメント(0)
小皿2点と蓋付ポット
鬼下絵小皿、掛け分け角皿 動物蓋付ポット
左は、節分に合わせた鬼の下絵の小皿と斜めに掛け分けされた小皿です。
2点とも作者のセンスが感じられますね。
鬼がちょこっと覗いている感じが好きです
右の蓋付ポットは、つまみの犬が特徴を捉えてていい感じです。

生徒さんの作品 | trackback(0) | この記事へのコメント(0)
教室周りの風景♪と市展の感想
素焼後の作品たち ポスト 教室裏の梅の木
教室裏にある窯周辺の風景です。
・素焼きが済んで、色付けを待つ作品たち(写真左)
・自作のポストと教室看板(写真中)ヒビが入ってしまった為、放置されています…
・庭の梅も満開です(写真右)隣のお地蔵さんのサクランボの木も花が咲き始めました。

3月に入ってから寒い日が続きますね。桜の開花も遅れるんでしょうか。
先日、奈良市美術館で市展を見てきました。なんだか陶芸作品は数も少なくてあまり印象に残りませんでした。洋画に面白い作品が多かったです。コラージュ的な作風が目立ったんですが、最近の傾向なのでしょうか?

雑記 | trackback(0) | この記事へのコメント(0)
均窯釉高杯酒器
均窯釉高杯酒器
2点は別の作者さんですが、お二人の個性がよく出ていて酒器に対するこだわりが感じられますね
均窯釉もとても良い色に焼き上がりました。
淡い柔らかな質感の水色と乳白色がいい景色を作り出していて、
均窯釉では個人的にいちばん好きな発色になりました。

生徒さんの作品 | trackback(0) | この記事へのコメント(0)
赤泥緋襷中皿
赤泥緋襷中皿

直径30cm弱の焼き締めのお皿です。
表面に部分的に施された赤土と素地の白が素朴な風合いです。
それだけでは少し寂しいので中央部分を 緋襷(ひだすき)のアクセントにしてあります。
作者さんが成形時に、頑張って土練りをされた甲斐あって、大きめの皿ですが、割れも歪みもなく綺麗に焼き上がりました

生徒さんの作品 | trackback(0) | この記事へのコメント(6)
  △ PAGE UP

| ホームへ戻る |